ソーシャルデザイン事務所toi 主宰。1986年生まれ。山羊座。大阪府豊中市在住。WEB・動画・研修・イベントなど、領域を問わず様々なものをデザインしてきました。共同代表の森本とともにフェルマータ合同会社も経営しています。
働くとは「人と社会をつなぐインターフェース」。Webサイトは、人と社会を繋ぐツール。話す/聞くという行為も、人と人を繋ぐツールの一つかもしれません。人と人、人と社会をうまく繋ぐことで、個人が輝ける社会を作る——そんなお手伝いをしています。

対人援助の現場で13年以上。技術・ケア・経営の線は別々に始まり、いま一つの結び目で交わっています。
技術の線。ものごとの仕組みを組み立てる仕事から、キャリアが始まる。
ケアの線。人の生活のそばに立ち、現場を預かる。
福祉と産業のあわいを行き来しながら、働くこと=人と社会とのインターフェースについて考える。
人が活かされる社会を目指して、人と社会のタッチポイントをデザインしている。
toiという名前には、2つの意味があります。一つは「社会は今のままでいいのか」と問い直し、新たにデザインするという意味の「問い」。もう一つは、おもちゃの「Toy」。
幼少期から、「当たり前」と思われていることに問いを投げかけ、考えることが遊びであり、おもちゃ替わりでした。まるでおもちゃで遊ぶように、楽しみながら新しい社会をデザインしていきたい——そんな想いを込めています。
ソーシャルデザインとは、モノやWebサイトだけでなく、それを利用する人や社会も含めたデザインのこと。「デザインとはこういうもの」という思い込みを、未知のものとして捉えなおし、最適化する作業だと考えています。
きめ細やかな視点と、前に出過ぎることのない“寄り添い型サポート”により、イベント成功に向けて、安心して思い切り動けています。
「どんな社会を目指すのか」「自分たちは、どうなりたいのか」そこから一緒に考えてくれる貴重なパートナー。デザインは単なるツールではなく、目標に向かうためのリソース。私たちの考える「デザインの可能性」を日々アップデートさせてくれます。
必要なところと、削ったほうが良いところを細かく解説しながら添削してくれるので、どうすれば伝わりやすいかがわかりました。いつも穏やかでありながら自分の想いを率直に伝えてくれる彼を、私たちは信頼しています。
前職を退職する時もすごく相談に乗ってもらって、辞めて今にいたるので、ほんとに人生の恩人だなって思いました。